でんちゃん

傳田真央、復帰しましたね。(相変わらず遅い。)

いまさらながら、BitterSweet聞いた訳です。
会社の同期に聞いて、JazztronikRemixあるらしいと。

僕とkaguyaの大学時代の友人にマサキって奴がいてね。
最初は別にそういう音楽聴かなかったんだけど
いきなり、大学3年くらいから目覚めちゃって
俺らと毎回クラブ行くような男になりました。
結局、こっちに残らんかったんだけど。

個人的には、今会ってない奴で一番、
今の生活にもいたらいいのになーって思う奴。

たぶん、そんなマサキがこっち側に始まり始めたのって
傳田真央の『耳もとにいるよ』からなんだよね。



こっから、マサキ用に俺の持ってる音源まとめたり
KaguyaもMixTape(Tapeの時代ですよ!)作ったかわかんない。
大学のときに、俺がTape使いでMix聞いたり普段のもTapeっていうの
流行らして、KaguyaもTape使ったりしてましたね。マサキはそれをMDにして
MDウォークマンで聞いたりしてた、そんな時代。

まだみんな手探りって言うか、時間だけはあって
でも、金はぜんぜんなくて(今も無いけどw)、
それでもなんか探したり、聞いた曲を教えあったり
すげーいい時間だったなと思うわけです。

Jazztronikのアオイアサガオとかも流行ったね。
柿原朱美(AK)かかるとめちゃくちゃあがったよ。

そんな思い出深いアーティスト、傳田真央。
Bitter Sweetも非常に良い曲でした。

良い感じで古臭いというか、90's後半-00くらいの
R&Bブームくらいの時代の音っていうのかな。
キックが深くズゥンってするような音で。

なにより、傳田真央の伸びやかな声がたまらない。
JazztronikのRemixもあがるよー。
やっぱり、この人女声ボーカル絡めると
すげぇ強いんだなぁって思う。 
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さて、僕らが何で勝てるだろうか

相も変わらず、会えば駄話(だばなし)を繰り広げてます。
そんなStackPackな人たち。あっ、代表その1です。

そんなこんなで、土曜から日曜にかけて
ほとんどの時間をkaguya、ガイナーと過ごしてました。

まぁ、土曜の夜にkaguyaのお師匠さんの
ヨネさんのイベントに、kaguyaを見に行ってきました。

結構、狭いカフェではあったんだけど
1階はバーカウンターで2階は土足禁止の
ソファーが広がる素敵な空間。

狭いとこで音を聞くのは好きじゃないというか
狭いとこは好きだけど、人で埋もれるの嫌いだから
僕は早々に2階に逃げたわけなんです。

んで、それからARUMAKANがやってきて
みんなでまたくだらない議論をしてました。

水嶋ヒロ。
言わずと知れた、今話題のイケメン俳優さんですよ。
先日、綾香と結婚をしましたね。

バセドウ病の綾香を守ってあげたいと
早くの結婚を決めた水嶋ヒロ。
ドロップの撮影中は綾香の手作り弁当を
食べていたという水嶋ヒロ。


・・・いいやつじゃないか。。。

ほら、イケメンだけど、
性格が悪いとか、女遊び酷いとか。
僕ら的には、そういうの求めるじゃん。

イケメン

性格ヨシ!

稼ぎアリ!(あんだけテレビでてりゃーね)

んで、嫁が美人で歌がうまい。
お弁当まで作ってくれる。

勝てるとこないじゃんと。

「勝てるとこはないのか!」とはARUMAKAN氏の言葉。

身長!
水嶋ヒロ 180cm

⇒kintarow 181cm 辛勝
⇒ARUMAKAN 184cmくらいだっけ?

ヨシ!俺ら勝ったぞ!

歯並び!
歯科助手の女の子にして
標本にしたいと言われた男です。
そう、kintarowさん。
これで二つは勝ってる!


いやさ、、、、勝ってないよ。。。
なんという勝者のないバトルフィールド。

てか、このBLOG書くにあたり
綾香の映像をyoutubeで色々見てたんだけど
綾香って歌うまいねぇ。低い声もみょーんと伸びる。
R&BとかHouseで聞いてみたかったなぁ。

へそまがりな僕ですが

基本的に素直ではない人間です。
頭が堅いのかも知れませんね。

まぁ、それでもまっすぐなPOPな曲は好きです。

先日、ドライブで何かけたら良いかなんて
そんな事を言っていたわけですが
こんな素敵なメロディーならきっと
女の子受け間違いないと思う一枚です。

Wouter Hamel 『nobody's true』

僕的にグッとくるAOR的なメロディーの数々、
適度でオシャレなjazzアレンジ、
giovancaもそうなんだけど、
白いメロディーと黒いグルーヴみたいな
かなり絶妙でイイーバランス。
ベニーシングス関連は外れないですね。
AOR、メローグルーヴ、メロディーがきれいなの
好きだなぁって人は必ず聞くべき!

ちなみに、この作品はかなり
JazzPopよりでございます。
このキュンとくる展開にきっと
女の子も「きゃーオサレさん!」って思うはず。

でも、Wouter Hamelが王子様的な
ルックスかつ歌声も素敵なんで
対極にあるような僕はかけません。

Wouter Hamelかっこいーね!なんて
言われたら「どーせ、僕は熊ですよー」と
ネガティブコンプレックサーぶりを
遺憾なく発揮してしまう事でしょう。
なんと面倒くさい男なんだ。(笑)

じゃあ、かけないの?って言われたら
ざっす!かけます!と答えるんですが。(笑)

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(2009/03/04)
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どっちだろうねぇ

カバーとかわかりやすいネタモノって
やっぱりかかるとウワァっと上がるよね。

それこそ、シェリルリンのgot to be real。
ジャクソンシスターズやアパッチ。

サンプリング文化の基に発展してきた
クラブミュージックにおいて
ネタモノの魔力から逃げる事は出来ない。

そうある限りDJもリスナーもDIGり続けるし
過去のマスターピースは生き続ける。
それは決して悪い事じゃないんだ。

でも、安易なモロ使いやカバーが
受けてしまうという一面もあり、
音楽遺産の食い潰し、つまり新たな
何かが生まれてこなくなっちゃう。
そんな怖さもあるとも思う。

某歌姫が歌う曲、僕はカバーの奴しか
知らなかったりするわけだけど。
(もちろん僕の勉強不足もあります。)
安易なカバーアーティストとしてしか
みれなくて食指が動かないみたいな。

そんな意味ではRoyksoppの新しいアルバム。
『junior』は僕の中で問題作だったり。

一曲目のhappy up hereから
nice&smoothネタ(もっといえばparliamentか。)
モロ使いだったりするわけで。






かと思えば、vision oneは信近エリの
sing a songのカバーだったり。

the girl and the robotはマドンナや
カイリーっぽいダンスナンバーだし。

ロイクソってこういう感じだったっけ?(笑)
そんな驚きが隠せなかったりするわけで。

もちろん格好良いんですが。(笑)
使わないの?って言われたら、
ざっす!使います!みたいなとこです。

the understandingの時ってなんというか、
もう少しダークな感じじゃなかった?

普段クラブミュージック聞かないような
女の子とかに聞かせて反応みてみたいな。

そんな事を思いながら聞いてたりします。

これ受けなかったら、僕は普通の子と
ドライブ行くときに何かけたらいいんだろ。(笑)

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プロフィール

kintarow a.k.a 610

Author:kintarow a.k.a 610
三軒茶屋はorbitにて
偶数月第二日曜15時から
素敵な音と人の集まる空間
『STACK PACK』
そんなイベントのblogです。

【kintarow】
DJ/Agitator/主にBlog書く人

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