展開が読めない。。なんだこりゃ。

テーマはあえて、DJ/CLUBから外しました。
もう、なんだこれという感じでございます。

ただ最近のkaguyaと僕の間では
微妙に隠れたHit作になってきているのが
実情です。

展開が読めないことって良くありますよね。
まぁ、人生なんてそんなもんだろみたいな
そういう深いようで薄っぺらのはいりません。

なんていうんだろう、まがりなりにDJをやってきて
ある程度、展開とか体感でわかるじゃないですか。
「あぁ、ここで上げてくるんだろうな」とか。
「ほら、ここでEQきってきた!キタキタ!」みたいな。
どんなものでも、ある程度見てくると展開というか
お約束の流れが見えてくるもんなんですよ。

でも、それが当てはまらない時って
凄くそれが違和感だったりするんだけど
いつの間にか、それにハマってる時もある。

それがこれ。
Xazzar 『Histories Desencantadesz』
xazzar.jpg
(ほら、とうとうamazonすら見つからなかったよ!)
バルセロナの男女混合7人組らしいです。
もうね、なんていったらいいのかわかんない。



あとから来たKilima-Njaroが
「ねぇ、ふざけてんの?ふざけてんべ?」って
言いたくなる気持ちも良く分かる。
『ジャジーでフォーキーで哀愁たっぷり』(タワレコのレビューより)
っていうよりも、なんかファニー。いや、「滑稽」。
滑稽というのがぴったりくる感じ。わかるでしょ?
けなしているわけではないんだけど、どこか滑稽。

曲の展開がまったく読めないんだ。
あげるのかなぁと思えば、ためたり
ためてためてくるのかと思えばこなかったり。
もう、なんか逆にとりこになってる気がする。
テクニックというか、スキルは高いと思うんだよね。

しかし、PV見れば見るほど、ふざけてるな、こいつら。
やられた。


タカヤという打ち切られたジャンプマンガで
いきなり夜明けの炎刃王が始まった時みたい。

ラブコメ格闘学園モノから
atete.gif



タカヤ

展開が読めません。
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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

ちらーう!(Chill Out!)しながら、カウチポテトでもします

最近は、どこの呑み屋でも、ウィスキーが出される。
小雪の出ている角瓶CMのおかげもあってか
やったら、どこに行ってもハイボール三昧。

一時の芋焼酎ブームみたいに
何か後ろでうごめいている存在を感じる。

まぁ、おいしいから良いんだけど。


ただ、個人的には、麻生久美子の方が好き。


「あなたがお休みなんです。」
このセリフがたまらない。そうなんです。
心のお休みがほしいんですよ。はぁー、たまらん。

先日、ARUMAKANとKilima-Njaroと
「kintarowさんにそろそろ彼女を作るべきだの会」に
参加しながら、ハイボールをしこたま呑んでいた際に
べろんべろんになりながら、言っていたのは
心の休まる癒しが欲しい。そのまんま受け入れて欲しいとか
そんな泣き言のようなことを言っていたのです。

現状、僕が履いているわらじが何足だろうと
それは、それぞれのわらじで会う人には
まったく関係のない話になりますし。

まぁ、ハイボールだろうと、ビールだろうと
何でも良いのですが、たまにはChillしないと
こころってのは張り詰めてしまい、苦しいのですよ。

そこで、今夜もちらーぅ出来る音楽を僕は求める。
そして、みんなにも聞いて欲しいと思うのでした。

Lusineがヤヴァイです。
A Certain DistanceA Certain Distance
(2009/09/08)
Lusine

商品詳細を見る


Lusine 『Two Dots』


Lusineはカンタンに言うとエレクトロニカ/テクノ系って感じなのだけれど
個人的に、素晴らしいのは音数の少なさ。ごちゃごちゃしてないんだわ。
その中で表現される繊細な感じがたまらない。

どちらかというと、myspaceを覗いてもらったほうが
この人の真価は見て取れるような気がします。

テーマ : DJ/CLUB
ジャンル : 音楽

遠くのバラより近くのたんぽぽ

Kilima-Njaroさんとドライブをしている時に
かわいい女の子がいると、「ふぅーぁ!ギャルー」と
車の中からニヤニヤしながら叫んでます。
kintarowです。

しかし、昨今のクラブミュージックシーンには
女の子のDJさん、コンポーサーが増えましたね。
お飾りじゃなくてかわいい才女が増えてる感じ。

La Rouxとか、どんな女の子かなーと
思ってたら、普通にかわいいもんな。

La Roux 『Bulletproof』


まぁ、僕らが言ってたのは「遠くのラルーより近くのギャルー!」
と言いながら、今日も僕は美人時計見てたりするのですが。

さておき、全てがPC移行されていく中で
作曲活動に手が出しやすい状況にあるのでしょう。
裾野が広がっていくことは本当に良いことだなぁ。

EVEだったかが、インタビューで昔言ってた
「女ってだけで、マイクの電源を落とされたりした」
というような、マッチョイズムがHipHopにはないのも
Technoとかのシーンの良いとこなのかも。フリーダム。

神門の歌詞の中で
「クラブに行ったらしばかれるもんだと思ってた」
それを聞いたテクノ/Houseで育ったkaguyaが
「クラブは楽しいもんってイメージしかなかった」という
このイメージの違いはなんなんだろう。

その頃からすると、日本のシーンも変わったのかも。
多様性を受容する心というか、降りてきた感じはするよね。

まぁ、何が言いたいのかっていうと
kintarowさんは女の子DJとか大好きです。
というか、基本的に女の子が好き。

最近ヤラレたのはDiNkY
ベルリンで活躍しているDJさんらしい。
ご出身はチリ共和国らしいです。



とってもきれいなお姉さんです。
でも、音はとってもDEEP!

AnemikAnemik
(2009/10/13)
Dinky

商品詳細を見る


ミニマルっぽいのだけかと思いきや
しっかり四つ打ちしてるのもあり、
まさにDJによる、DJの為の1枚かも。

テーマ : DJ/CLUB
ジャンル : 音楽

プロフィール

kintarow a.k.a 610

Author:kintarow a.k.a 610
三軒茶屋はorbitにて
偶数月第二日曜15時から
素敵な音と人の集まる空間
『STACK PACK』
そんなイベントのblogです。

【kintarow】
DJ/Agitator/主にBlog書く人

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